加重懸垂 1RM 計算機
体重・追加重量・反復回数から複数の検証済み公式で加重懸垂(プルアップ)の最大挙上重量を推定します。総負荷の1RMと追加重量の1RMを同時に表示し、体重比に基づく筋力評価も確認できます。
FAQ
なぜ総負荷と追加重量を分けて表示するのですか?
総負荷(体重+追加重量)は背中と腕が実際に発揮している力を示します。追加重量1RMは追加プレートだけの値で、体重が異なるリフター同士で相対筋力を比較する際にはるかに有用です。
追加重量0(自重)でも使えますか?
はい。追加重量を0に設定すれば、自重に相当する1RM相当値を推定できます。「最大回数」から加重トレーニングへ移行する際の基準づくりや、現実的な追加重量目標の設定に役立ちます。
順手・逆手・ニュートラルのどれを選ぶべきですか?
実際にトレーニングで使ったグリップを選んでください。一般に逆手(チンアップ)→ニュートラル→順手の順に発揮筋力が高くなる傾向があり、差は5〜15%です。このページのグリップ選択は情報表示用で公式は変わりません。比較は同じグリップで行ってください。
可動域はそれほど重要ですか?
「懸垂」と一言で言っても、顎をバーの上まで上げる範囲か、死に懸垂から胸まで引くかで全く別種目です。可動域を20%短縮すると15〜20%多くの重量を扱えますが、刺激は大幅に減ります。1RMを追跡する前に、フル可動域(下で死に懸垂、上で顎が明確にバーより上)に統一してください。
加重懸垂の1RMはどのくらいの頻度で再テストすべきですか?
4〜6週ごとで十分です。懸垂はディップス同様に体重支配型のため、体重の変動が総負荷1RMに直接影響します。再テスト時は必ず体重を記録し、真の1RMをテストするよりトップセットから再計算する方法を優先してください。
追加重量1RMが異常に低く出ます。何が起きていますか?
入力が「追加重量のみ」になっているか確認してください(体重+追加重量ではありません)。体重75 kgで+20 kg×5回なら、weight=20, reps=5 を入力します。体重部分は計算機が内部で処理します。総負荷95 kgを入力すると計算が破綻します。