加重ディップス 1RM 計算機 — 最大重量を推定

加重ディップス 1RM 計算機

体重・追加重量・反復回数から複数の検証済み公式で加重ディップスの最大挙上重量を推定します。総負荷の1RMと追加重量の1RMを同時に表示し、体重比に基づく筋力評価も確認できます。

詳細設定
RIR(Reps In Reserve)は、限界前にまだできる残り反復回数です。

FAQ

総負荷1RMと追加重量1RMの違いは何ですか?

総負荷1RM = 体重 + 最大追加重量 で、胸・肩・上腕三頭筋が実際に発揮している力を示します。追加重量1RMは追加プレートやダンベルだけの値で、体重が異なるリフター同士の比較に便利です。

リングディップスでも使えますか?

入力は可能ですが、ページ内の筋力基準は安定したパラレルバー想定で校正されています。リングでは安定性要求のため、同じ反復回数でも追加負荷が10〜15%減るのが一般的です。リングは別の進捗系として管理してください。

体重が重いと追加重量の1RMが低く見えるのはなぜですか?

数学的に正しい結果です。体重100 kgで+20 kgは、体重80 kgで+35 kgと相対筋力が近い水準です。リフター同士の比較は絶対値ではなく、体重比に基づく分類を使ってください。

可動域はそれほど重要ですか?

はい。ハーフディップスとフルディップスは別種目と考えるべきです。半分だけ降ろすと30〜40%多く担げますが、筋肥大効果は大幅に下がります。1RMの進捗を追う前に、上腕が床と平行以下まで降ろす可動域に統一してください。

再テストの頻度は?

4〜6週ごとで十分です。体重支配型の種目なので、再テストでは追加重量が伸びたかを確認するのが主目的です。総負荷1RMには体重変動も影響するため、再テスト時は必ず体重も記録してください。

ディップスベルトの重量は含めるべきですか?

含めません。実際のプレートやダンベルの重量だけを入力してください。ベルト自体は通常1 kg未満で、1RM推定の自然な誤差範囲に収まります。

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